実現したいこと

自己紹介 目黒峰人

木曽町の皆さん こんにちは。目黒峰人(めぐろみねと)と申します。
木曽町で妻と結婚し、開田高原西野に住んでいます。
私は10年前 2014に移住しました。
想像以上の自然の豊かさに包まれ、人生の中で一番幸せな生活だと 感じています。
10年経った今、木曽町に恩返しをして より良い木曽町作りに貢献したいと思っています。

木曽町の課題

木曽町にはさまざまな課題があり、私自身 強い不安を持っています。例えば、

  • 消滅可能性自治体とされ、町が存続できるかどうか
  • 南海トラフや 気候変動による自然災害
  • 地方の高齢者などを狙った犯罪
  • 子どもの食の安全や心や体の健康
  • などです。

これらの課題を解決するために、私は網羅的で未来志向のアプローチが必要だと思っています。
そこで、人 社会 未来の三つの軸で 「理想の木曽プロジェクト」 を行います

3つの軸

①人:心と体と幸せプロジェクト

高い台から御嶽山を見ている2人の写真

目標
「子どもの心と体を健康を軸に、すべての人が健康で幸せな人生を生きる。」

私の取り組みの中心軸は、「人」です。

何よりも大切したいのは、皆さんの心や体と、幸せな人生。たった一度の貴重な人生、健康に、幸せに、価値ある人生を生きたい。私は、子どもを中心に心身ともに健康な木曽町づくりに取り組みます。

最初に取り組むのは「食」「幸せ」です。

「あなたは、あなたが食べたものでできている」

食べ物は、直接、体と心を作ります。何を食べるか、何を食べないかを選択することは、とても大切なことです。
特に、子どもの体と心の健康は、大人の判断にかかっています。大人が、子どもを守るために安全な食品や栄養について学び、実践することによって、木曽町全体が健康になります。

具体的には
化学物質や遺伝子組み換え食品の低減、オーガニック・発酵食品・プラントベースの推進、給食への取り組みを行います。

私は、10年以上前から食に関する講演会や料理教室などを開催しており、現在もプロジェクトを進行中です。

幸せ

幸せ」は抽象的で宗教的なものではなく、各国政府や科学者が研究している、具体的なものです。

日本は、世界幸福度ランキング51位、人生の主観的満足度110位です。
一方、積極的な幸福政策を行うフィンランドやデンマークは、世界幸福度ランキングで常に1位や2位を占めます。
つまり、政策によって人を幸せにできるということです。
これらの国の一人当たりGDPは日本よりも上位であり、幸せと経済は両立できます。

「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」
私と同郷の宮沢賢治は言いました。その通りだと思います。私は、町ぜんたい幸福になる取り組みを行い、1人でも多くの木曽町民が幸せに生きられるように取り組みをしたいと思っています。

②社会:木曽の安全保障プロジェクト

木曽川沿いの崖屋の写真

目標
「世界が木曽だけになっても生きていける、強い地域を作る。」

私たちが共に生きる、「社会」を守りたい。

そのために必要なのは、防災・防犯・人口減対策の強化、食料・エネルギー・経済を守り可能な限り域内循環させる取り組み、つまり、「木曽の安全保障」の強化だと考えています。

防災

地震や噴火、気候変動による自然災害による被害が増加しています。そして、2018年、国は、国民に対し「自分らの命は自ら守る」ように求めました。

私は防災士の資格を活用し、町民と町の防災体制を繋ぎたいと考えています。そのことによって、1人でも多くの人が災害から守られる木曽町にしたいと思っています。

防犯

地方の高齢者を狙った犯罪、ネット犯罪や嫌がらせなどが増加しています。

町民がお互いを守るために共に学ぶ場を作るなどの取り組みや、木曽町が断固として町民を守るという姿勢を示すが重要です。木曽町を犯罪に強い町にし、1人でも被害をにするために尽力します。

人口減対策

少子高齢化・人口減少によって木曽町が消滅してしまう可能性があります。

私は、移住者ですので、移住者がなぜ木曽町を選ぶのかが理解できます。実際、友人に木曽町を勧め移住したこともあります。私は、移住者の視点から木曽町の魅力を高めるなど、町の人口減対策に貢献することができると考えています。

地域の経済安全保障

町がどれだけ頑張っても、国や外国の政策や、食糧や原油の輸入、戦争などによって大きなダメージを受けてしまいます。

そのためには、例えば地産地消など、経済を域内循環させ外からの影響に強い町にする取り組みを強化することが必要です。

③未来:木曽の未来を作るプロジェクト

御嶽山中腹の鳥居

目標
3つのプロジェクトを実現し、伸ばし、引き継ぐ仕組みを作る。

私たち一人ひとりが持っている貴重な知識や経験を、次世代へ継いでいく仕組みが必要です。

まず最初に取り組むのは政治分野、「議会改革」「政治塾」です。

議会改革

私は木曽町の議会モニターに参加し、時代のスピード、社会の変化に対応するための変革が必要だと感じました。

具体的には

  • オンライン発信を強化し、政治への興味を高める取り組み
  • 町民が、各議員の仕事と結果を評価できるようになるための情報提供
  • 政務調査費を設けることによる、議員の仕事の可視化
  • 町民の政治参加と議員の新陳代謝を促すために、議員任期を3期までとする取り組み

などです。

政治塾

地方議会では、議員の成り手がますます少なくなっています。一方、女性や若者の政治進出が望まれていながら進んでいません。なぜなら、議員になるには、知識的・心理的なハードルが高く、一歩を踏み出すには勇気が要るからです。

議員を目指す人が必要十分な知識を身につけることをサポートできれば、木曽町議会を持続可能にし、活性化することができるのではないかと思います。

具体的には
新人議員として必要十分な知識を獲得でき、倫理的で利他的な政治家を育成するためのプログラム = 政治塾を設立することが有効であると考えています。

チラシはこちら

チラシ:理想の木曽プロジェクト_表
チラシ:理想の木曽プロジェクト_裏